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ニキビ改善に効果があると人気のハトムギ化粧水は、ニベアとの併用でさらなる相乗効果があるのだそうです。

なので、ハトムギ化粧水とニベアの併用で、ニキビや美白、肌荒れに対する効果や、ニキビ跡にも良いのかといったことが知りたいですよね。

それから、ハトムギ化粧水とニベアの使い方で、朝などタイミングや、ニベアソフトや青缶などの商品の種類、ベビーパウダーや馬油との併用についてはどうかも気になると思います。

そこで今回は、ハトムギ化粧水とニベアの相乗効果と使い方、また、朝やニキビ跡などについても詳しくお伝えしていきます。

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ハトムギ化粧水とニベアの相乗効果とは?使い方も

ハトムギ化粧水には、グリチルリチン酸2Kという成分が配合されているので、ニキビの赤みや炎症を抑えることができ、できたばかりのニキビや、もう少しでニキビができそうな部分のニキビ予防などには効果的です。

しかも、500mlの大容量なのに500円前後で購入できてしまうほど低価格で買えるのも嬉しいですよね。

・ ナチュリエ スキンコンディショナー(ハトムギ化粧水)500ml

一番人気なのはナチュリエの商品のようですが、他にもこんなのもあります。

・ セザンヌスキンコンディショナーしっかりうるおうハトムギ化粧水500ml

・麗白ハトムギ化粧水 大容量サイズ本体1000ml

なので、ニキビ予防目的では人気があるハトムギ化粧水は、保湿効果はありますが潤いを閉じ込めることができないので潤いの持続性は今ひとつですし、美白成分は含まれていないので美白効果は期待できないようです。

ただ、低刺激なので敏感肌やアトピー肌の方でも安心して使うことができ、他の商品との組み合わせで使えば十分に全般的な美肌効果が期待できそうですね。

そんなハトムギ化粧水のさらなる美肌効果を得るのにぴったりの組み合わせなのが、アメリカ発祥の高級クリーム「ドゥ・ラ・メール」と成分が似ていることで注目を集めたこともある「ニベア」です。

ニベアは発売開始から100年以上も世界中で愛されている保湿クリームで、成分としてはミネラルオイル・ワセリン・スクワラン・グリセリン・ホホバオイルなど、油分の多い保護成分が含まれています。

なので、乾燥を防ぐだけでなく、外側からの刺激物から肌を守り、ニキビや吹き出物などの原因物質の刺激も防止できるので、肌荒れやニキビ予防効果もあるとしています。

しかも低刺激なので、赤ちゃんから年配の方まで幅広く利用でき、ハンドクリームからボディケア、乾燥肌対策など、色々な目的で使用できますよね。

ちなみに、ニベアもハトムギ化粧水と同様に安価で手に入りやすく、ドラッグストアにも色々な種類が販売されています。

・ ニベアクリーム 青缶 169g

・ ニベアソフト スキンケアクリームジャー98g

・ ニベアクリーム チューブ50g【ニベアボディクリーム】

・ ニベアスキンミルク しっとり200g【ニベアボディミルク】

そして、この中でもニベアの青缶に比べてニベアソフトの方がテクスチャーがさらっとした乳液タイプで、肌に塗ってもべたつかず、かつ潤いが持続でき、しかも全身に使えるそうなので便利ですよね。

このように、ハトムギ化粧水は保湿力はあるけれど維持する力はなく、ニベアはこれ一つでは水分を補うことができないけれど肌を刺激から徹底的に守る効果があるので、お互いの欠点を補うことができることからセット使いがオススメなんですね。

まとめると、ハトムギ化粧水とニベアの併用で、次のような相乗効果が期待できるそうです。

・ ニキビ予防

ハトムギ化粧水に含まれるグリチルリチン酸によって、ニキビができにくい肌を作り、その肌の潤いをニベアで閉じ込めて維持することができます。

・ 肌荒れ改善

潤いを維持しながら刺激物から守ることで、肌荒れを防止することができます。

・ 美白やニキビ跡改善

ハトムギ化粧水にもニベアにも美白成分や、できてしまったニキビの跡をキレイにする成分は含まれていないので、直接的には効果は期待できないでしょう。

しかし、ハトムギによって新陳代謝を活発にすることができ、潤いを保ちながら紫外線などの刺激物からも肌を守るので、長い目で見ればニキビ跡も薄くなり、美白効果が期待できるのではないでしょうか。

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ハトムギ化粧水とニベアのオススメの使い方は?

それでは早速、ハトムギ化粧水とニベアのセット使いをしてみましょう。

1、 基本的な付け方

ハトムギ化粧水を手にとり、顔全体に馴染ませてから、ニベアをちょっととって蓋をするようにつけると、肌表面に油膜が作られ、バリアされているような感じになります。

2、 ハトムギニベアクリームを作ってつける方法

ハトムギ化粧水を500円玉大、ニベアをパール粒1個分手に取り、手のひらの上でしっかり混ぜ合わせてから優しくプレスするように肌に馴染ませる方法もオススメです。

こうすると、1よりも肌に馴染みやすく、油分も気にならないようですね。

さらに、ニベアの分量が多く感じてべたつくようであれば、ティッシュでそっと押さえて余計な油分を吸い取って仕上げましょう。

3、 ミルフィーユ塗り

特に乾燥肌で悩んでいる方は、ハトムギ化粧水とニベアを2~3回繰り返し塗るミルフィーユ塗りがオススメです。

こうすると、どんなに乾燥肌で悩んでいる方でも、朝にこの使い方をすれば1日中肌の乾燥に悩むことなく化粧崩れも気にならなくなるようなのでオススメです。

そして、たまに油が浮いてきてしまうようであれば化粧室でティッシュオフをしてケアしてあげましょう。

馬油やベビーパウダーとの併用もオススメ!

低刺激で肌に優しく、保湿効果や刺激物から肌を守ってくれる効果がある製品としては馬油やベビーパウダーがありますが、これらをハトムギ化粧水やニベアと一緒に使って美肌効果をさらに高めている方が多いようです。

・ ソンバーユ無香料70ml

・ ピジョン 薬用固形パウダー45g

使い方としては、

1、 馬油→ハトムギ化粧水→ニベア

という流れでより保湿力を高める方もいますし、

2、ハトムギ化粧水→ニベア→ベビーパウダー

の流れで使い、ニベアでべたつくことなく、さらさら感をキープできるようにする方もいるようですね。

また、馬油は刺激が弱く敏感肌の方でも問題ないとされていますが、人によっては肌に合わないこともあるようなので、その場合は次のような赤ちゃんにも使えるワセリンがオススメです。

・ ベビーワセリン60g

それから、次のように馬油を含んだハトムギ化粧水も出ているようなので、自分の肌質に合ったものや、使い勝手を考えて商品を選ぶと良いでしょう。

・ ロッシモイストエイド スキンコンディショナー 馬油ハトムギ化粧水BH500ml

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ハトムギ化粧水とニベアの相乗効果と使い方!朝やニキビ跡などについても詳しくお伝えしました。

ハトムギ化粧水は、グリチルリチン酸を配合していて、ニキビ予防や肌荒れ改善の効果があり、500円前後で安価なので人気が高い商品ですが、潤いを維持することはできないので、ニベアと併用すると、肌に膜を作るようにして刺激物から守り、潤いを維持し、長い目で見ればニキビ跡の改善や美白効果もあるのでしたね。

そして、使い方としてはハトムギ化粧水とニベアを順番に使う方法と、予め混ぜて塗る方法、何回か交互に塗るミルフィーユ塗りがあり、朝使うと化粧崩れを防止することもできますし、馬油を始めに使う方法やベビーパウダーを最後につけるやり方もあるのでした。

それから、それぞれニベアの青缶やソフト、ハトムギ化粧水にも馬油入りなど、種類を色々紹介したので、自分の肌質に合ったものを選んで使ってみてくださいね!

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