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絶対焼けたくない!と思いつつも、肌に負担をかける日焼け止めは使いたくない…という方の間で人気なのがビオレ日焼け止めの子供用です。

なので、ビオレの日焼け止めの子供用の成分には紫外線吸収剤が含まれているのか、ノンアルコールなのかといったことや、赤ちゃんなど何歳から使えるのか、その日焼け止め効果や使い方について知りたいのではないでしょうか。

それから、ビオレの日焼け止めの子供用の口コミについても気になりますよね。

そこで今回は、ビオレ日焼け止めの子供用の効果と悪い口コミ、また、何歳から使えるのかといったことなどについて詳しくお伝えしていきます。

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ビオレ日焼け止めの子供用の特徴や期待できる効果は?デメリットも

ビオレといえば肌に優しい弱酸性の製品のイメージが強いですが、その中でも日焼け止めに関しては、子供でも安心して使えるデリケートな肌対応の「ビオレUVのびのびキッズミルク」が人気です。

・ ビオレUVのびのびキッズミルク SPF50+

ビオレUVのびのびキッズミルクは、SPF50+/PA++++で、汗や水、こすれにも強い「もっちりベール」処方がされており、強力な紫外線から長時間お肌をばっちり守れるウォータープルーフタイプの顔・からだ用の日焼け止めです。

そして、ワセリンを配合しているので潤い感を保ってもちもち健やかな肌を維持することができ、すーっとのびるミルキータイプで塗りやすく、肌になじみやすくて白浮きすることがないそうです。

そんなビオレUVのびのびキッズミルクには、どんな成分が配合されているのか、チェックしてみました。

水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、安息香酸アルキル(C12-15)、グリセリン、プロパンジオール、シクロペンタシロキサン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ベヘン酸グリセリル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ジメチコン、セタノール、ジステアリン酸ソルビタン、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ステアロイルグルタミン酸、パラフィン、エチルヘキシルトリアゾン、セレシン、イソヘキサデカン、アルギニン、(メタクリル酸ラウリル/メタクリル酸Na)クロスポリマー、ポリソルベート80、PEG-12ジメチコン、パルミチン酸デキストリン、カンテン、ワセリン、コハク酸、デヒドロ酢酸Na、メチルパラベン、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、BHT

こうして見ると分かる通り、エチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルといった紫外線吸収剤がばっちり含まれています。

これでは肌への負担がかかるのでは?と思ってしまいますが、ビオレUVのびのびキッズミルクは画像のようなイメージで、紫外線吸収剤が直接肌に触れない特別な加工がされているのです。

そのため、紫外線吸収剤が肌に直接付着するともちろん負担になりますし、乾燥をまねいたり、数時間経つと何度も塗り直さなければならないといった困った点を回避することができるのだそうです。

そして、紫外線吸収剤の高いUVカット効果だけを肌の上で活かすことができ、強い紫外線から肌を優しく守ることができますし、全体的に肌と同じ弱酸性にしてあり、無香料・無着色・アルコールフリーでもあるので、肌へ刺激を感じることがなく、デリケートな子供の肌でも安心して使えることが分かりますよね。

とはいえ、ビオレでもこの製品を赤ちゃんから使える!とは明示しておらず、名前にも「キッズ」とつけていることで分かるとおり、赤ちゃんが万が一舐めてしまっても問題ない成分だけが含まれているわけではないようです。

なので、小さな子供に使うとしたら、無意識に肌を舐めることがなくなる3歳くらい以上の幼児から使うようにすると良いでしょう。

もちろん、敏感肌や乾燥肌の大人が使うのにも適していますが、肌に優しい成分・処方だからといって全ての方が肌荒れを起こすリスクがゼロというわけではないので、心配な方は目立たない部分でテストしてから使った方が安全ですね。

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使い方を分かりやすく!

ビオレUVのびのびキッズミルクは使い方も簡単で、おでかけ前に顔や体など、日焼けが気になる部分にすみずみ伸ばしてなじませるだけでOKです。

そして、ウォータープルーフタイプですが、タオルでふいた時やたくさん水に濡れた後は塗り直した方が安全ですね。

それから、落とす時には洗顔料やボディソープで問題ないので、たっぷりの泡でよく洗い落とすようにしましょう。

口コミや評判まとめ!

それでは、実際にビオレUVのびのびキッズミルクを使った方の口コミをチェックしていきましょう。

○良い口コミは?

・口コミ1

4歳の子どもの為に購入しましたが、親も一緒に使っています。

日焼け止めのきゅきゅっとした感じがなく、うるおうので、今の時期はぴったりです。

もう少し暑くなると私はべたつきが気になるので、ジェルタイプのものを使っています。

・口コミ2

肌が弱く低刺激の日焼け止めを探していたところこちらを見つけました。

つけても重くないし、しっかり日光から肌が守られている感覚があります。

メイク前に塗っても厚塗りならないので気に入ってます。

・口コミ3

私は今肌が一時的に弱く、いつもの日焼け止めをやめてこちらを購入しました。

SPF50でPA++++なのに無香料無着色さらに、紫外線吸収剤から肌を守る!!

嬉しい機能がこんなに入っている日焼け止めはなかなかなくて、しかもしっかり量があるのに高くない!

使い心地もよく、とてもよく伸びるし白くならないです(^^)

kids milkとあり、私も安心して使っています。

実際この商品による肌トラブルはないです。

でも脂質肌の私は少しベタつきが気になります。

ファンデをしてなんとかごまかしています。

まだまだ量がありますが、なくなったらリピすると思います(^ ^)

○悪い口コミは?

・口コミ1

塗りたてはしっとりしていますが、たっぷりつけてもさほどベタつきません。

その分乾燥肌の方は乾燥するかもれないです。

手や体も、付けているとやはり少し乾燥します。

いい点は、しっかり塗っても白くならない所。
(日焼け止めの効果をきちんと出すにはある程度の量を塗ることが必要なので)

テクスチャもほどよく伸びやすく、腕や首にも塗りやすい所。

使い続けていると容器の口に固まってくるのは許容範囲です。

それから近くのDSですぐ買えるところと、価格もです。

でも一日つけていると、夜になるとボコッとした吹き出物?なのか何なのか、できものができます…

肌の状態も、あまり良くないです。

それは顔のみで体には問題ないので、体用に使いたいと思いますが、これが合えば本当に使い続けたかったです。

・口コミ2

塗りやすく、しばらくするとさらっとしてくれてとてもよかったのですが、顔に塗るとつけごこちが重く、肌荒れしてしまいます・・・。

せっけんで落ちると書いてありますが、せっけんだけでは完全には落ちませんでした。

・口コミ3

肌に優しそうなので買ってみましたが夫は肌荒れしてしまいました。

私は特に問題なく使えていますが少しべとつきます。

子供用だからだと思うのですが、乳液状でべとつく感じです。

普段は保湿力が高いものを好むのですがこれはべとつきすぎな気がします。

肝心の日焼け止め効果は弱めかなと思います。

よく嗅ぐと原料臭がしますがほとんどしないので気になりませんでした。

パッケージは黄色のキャップ式でコロンと手に収まるサイズで持ち運びしやすいと思います。

出展:@コスメHP

いかがでしたでしょうか?

全体的にそれほど評判は悪くなく、良い口コミではママもキッズも一緒に使えていたり、つけても重たくなく、メイク前に使うのにも適切という声が多かったのですが、やはり個人差はあるようで、人によっては肌荒れしたり、べたついて、吹き出物ができてしまう方もいるようでした。

なので、もともとあまり乾燥タイプではない方にはあまり向いてなさそうですね。

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こんな方にオススメ!

ビオレUVのびのびキッズミルクは、

・ 普通肌か乾燥肌タイプ

・ とにかく肌に優しい加工の製品を使いたい

・ 子供と一緒の製品を使いたい

・ 子供にも安心して使えるUVを探している

といった方にオススメなので、当てはまる方は試してみてくださいね。

最安値の激安ショップはこちら!

ビオレUVのびのびキッズミルクを早速購入してみたい!という方向けに、最安値の販売場所を探しておいたので、参考にチェックしてみてくださいね。

・ ビオレUVのびのびキッズミルクの最安値はこちら!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ビオレ日焼け止めの子供用の効果と悪い口コミ、また、何歳から使えるのかといったことなどについて詳しくお伝えしました。

ビオレの日焼け止めの子供用は、ビオレUVのびのびキッズミルクという製品が人気で、成分をチェックすると紫外線吸収剤は含まれているのですが、肌に直接つかない加工がされているところがポイントで、肌に負担をかけずにSPF50の高い紫外線効果があり、ワセリンなどで保湿をしてくれるのでうるおい、もちもちを保つことができるのでしたね。

ただ、赤ちゃんが舐めても安心とは限らないので、子供なら3歳くらい以上の幼児以降に使った方が良く、口コミを見ると分かる通り、人によっては肌がべたついたり吹き出物ができてしまう方もいたので、個人差があるようでした。

なので、気になる方はぜひ最安値の販売場所をチェックして、まずは試してみてくださいね!

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