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乾燥性敏感肌の方は化粧下地にも気を遣って何を使えば問題ないか悩んでしまう方が多そうですが、そんな方でも安心して使えると話題なのがキュレルBBミルクです。

なので、キュレルBBミルクの成分やキュレルBBクリームとの違い、使い方のポイントや肌荒れのリスク、石鹸で落とせるのかといったことについて知りたいのではないでしょうか。

それから、キュレルBBミルクを使った方の口コミも気になりますよね。

そこで今回は、キュレルBBミルクの成分と使い方やクリームとの違い、また、口コミなどについても詳しくお伝えしていきます。

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キュレルBBミルクの特徴や期待できる効果は?デメリットも

キュレルBBミルクは、セラミドの働きを効果的に補い、肌に潤いを与えながら美しく仕上げる薄づきタイプのBBで、色ムラや粉ふきも滑らかにカバーし、顔全体を明るく整え、素肌感のある自然な仕上がりを維持することができます。

*BB:Blemish Balm(ブレミッシュ バルム)の略で、傷を修復してくれる軟膏という意味があります。

そして、色は明るい肌色と自然な肌色の2色展開で、紫外線吸収剤が無配合、無香料、アルコールフリーといったように、肌が弱い方にとっても安心して使える感じがしますよね。

それに、SPF28/PA++なのでちょっとしたお出かけであれば日焼け止めとしてもバッチリです。

一方で、キュレルBBからはクリームタイプもあり、こちらも健康な肌に必要なセラミドが不足しがちな乾燥性敏感肌を考えて開発された製品で、セラミドの潤いを保つ働きを効果的に補い、外部刺激を受けにくい潤い肌をキープすることができるとしています。

そして、これら2つの違いは、質感とカバー力で、キュレルBBミルクの方はこれ一本で、保湿、UVカット、化粧下地、うす化粧の効果があり、すーっとのびがよく、さっと塗れてしまうので、塗り重ねによる肌ストレスも少ないそうです。

そこで、成分をチェックしてみました。

・ 成分

水、シクロペンタシロキサン、ジメチコン、グリセリン、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、水添ポリイソブテン、PEG-12ジメチコン、ポリシリコーン-9、アスナロ枝エキス、ユーカリ葉エキス、BG、硫酸Mg、グリセリルウンデシルジメチコン、パルミチン酸デキストリン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、酸化チタン、酸化亜鉛、ポリメチルシルセスキオキサン、酸化鉄、アルミナ、シリカ、マイカ、メチコン、水酸化Al(配合量の多い順)

このように、シリコンの中でもさらさらっとしたテクスチャーがポイントのシクロペンタシロキサンがベースになっているので、確かに伸びが良さそうですし、なおかつカバー力にも期待できそうです。

しかも、2番目にさらにカバー力が高いシリコンであるジメチコンが配合されているので、毛穴のカバーまでできて、ちょっとした休日のおでかけであればこれ一本でまかなえそうです。

一方で、キュレルBBクリームの方はジメチコンが主成分になっているので、さらにカバー力が高く、しかもウォーターベースなのでこちらもそこそこ伸びが良く、厚ぼったくないのにそばかすや気になる肌の凸凹もカバーしてくれるそうです。

それに、どちらもセラミドがばっちり配合されているので、肌をしっとり保つことができ、夕方になっても乾かない感じが乾燥肌にとっては嬉しいですよね。

(関連記事:キュレルBBクリームの成分や使い方とニキビへの影響!口コミも

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使い方を分かりやすく!

キュレルBBミルクは、基礎化粧品でお肌を整えたあと、よく振ってから適量(直径約1cm×2回)をとり、顔全体にムラなくのばして、特にカバーしたい部分には少し重ね付けすると良いそうです。

それから、好みに合わせて、このあとにファンデーションやおしろいを使ってくださいね。

それから、シリコンが含まれているので石鹸だけでは落ちにくいので、クレンジングとしてキュレルジェルメイク落としを使うようにしましょう。

口コミや評判まとめ

それでは、キュレルBBミルクを使った方の口コミをチェックしていきましょう。

1、 良い口コミは?

・ 口コミ1

このBBミルクはもう使い始めてから3回くらいリピしています!

伸びが良いので少量で済みます。

少量でもちゃんとカバーしてくれます。

乾燥肌×敏感肌の私ですが、肌も荒れません!

あまり化粧崩れも気になりません!

私はいつもこのBBの後に、パウダーを塗るだけで肌は完成です☆

パウダーが明るめなので、自然な肌色を選んでいますがいい感じです。

よくあるクリーム状のBBや化粧下地の、あのベタベタっとした感触が嫌いなのですが、このBBはサラッとした肌になれるので、ベタベタが苦手な人にオススメしたいです!

・ 口コミ2

明るい色を使っています。

ファンデは24hコスメのペールオークル使用しています。

使い方は日焼け止めみたいに上下にカチカチ振って使うタイプです。

カバー力があり、使い心地は重くなりすぎず軽くなりすぎず。

さすがにしっかりと化粧したい時はこれだけではカバー出来ませんが、仕事ではこれとファンデのみでコンシーラー使わずにいます(笑)

化粧直しできない仕事なのですが、テカテカになってしまうこともないので安心して仕事ができます。

色も使用感も私の肌には合っているようなので、当分はこの下地を使っていきたいと思います!

・ 口コミ3

1年くらい使い続けてます。パウダーファンデの前につけています。

どの下地よりも崩れにくいのでオススメです。

入浴介助をしても崩れません!

2、 悪い口コミは?

・ 口コミ1

病院でパッチテストをし、私の肌には合うBBミルクです。

しかし、時間がたつとくすみます。

満足できるのは1時間くらい。

・ 口コミ2

ファンデより薄くスッピンよりキレイでいられるものを探していたのでクリームでなくミルクタイプを使ってみましたが、まぁちょっと薄付きのファンデだなという印象。

自分的にはノリが悪いのに濃すぎるという感想。

昔あったティント乳液みたいなライトなものを期待していましたが、全然違いました。

薄付きだとは言えがっつりファンデだな、と思います。

もっとスッピン風に使えるかと期待しましたが、塗ってる感は否めません。

薄付きファンデとして使用するならまぁまぁかもしれませんが、それならそれで別のものを探すかな。

・ 口コミ3

乾燥肌なので基礎化粧品はほぼキュレルで揃えています。

化粧水などがすごく良かったのでこちらもBBクリームも買いましたが、なにしろ色が暗いです。

明るい色の方でも、土みたいな色になります。

乾燥しないので冬の使用にはいいですが、肌への密着感がなく崩れやすく感じました。

冬ですらそうなので、夏には使えないと思います。

出典:@コスメHP

いかがでしたでしょうか?

人によって使った感想に差があるようですが、良い口コミでは評価が高く、薄めだけど肌にもフィットして、化粧崩れもしにくくてさらっとして使いやすいという嬉しい声が多かったですよね。

一方で、悪い口コミでは、薄めのメイクがあまり好みではない方が多く、カバー力が足りずに崩れやすいと感じた方もいたので、肌質によるようですね。

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こんな方にオススメ!

キュレルBBミルクは、

・ 乾燥性敏感肌

・ 薄めのメイクが好き

・ さらっとしたテクスチャーが好み

といった方にオススメなので、あてはまる方は試してみてくださいね。

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キュレルBBミルクを少しでも安く試したい!という方のために最安値の激安ショップを探しておいたので、参考にチェックしてくださいね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、キュレルBBミルクの成分と使い方やクリームとの違い、また、口コミについても詳しくお伝えしました。

キュレルBBミルクは、シクロペンタシロキサンがベースになっていて伸びが良く、紫外線吸収剤や香料、アルコールはフリーで肌に優しく、キュレルBBクリームよりもさらっとしたテクスチャーですが、カバー力もそこそこ高く、化粧崩れも起きにくいとのことでした。

そして、石鹸では落としづらくクレンジングで落とす必要はありますが、口コミをチェックすると評判も良く、さらっとした感触で化粧崩れも起きにくいとのことでしたが、肌質によるようで人によっては薄くて使いづらい方もいるようでした。

なので、まずは試してみたい!という方は、お伝えした最安値の激安ショップをチェックしてトライしてみてくださいね!

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