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夏の暑い時期など、露出度の高い服を着たくても、背中のブツブツが気になって着られないという方が多いですよね。

こうした背中の赤ニキビはなぜできるのか、その原因や痛いといった症状、治し方のポイントで市販薬などについて知りたいのではないでしょうか?

それから、背中の赤ニキビがなかなか治らない時で皮膚科なども気になりますよね。

そこで今回は、背中の赤ニキビの原因と治し方や市販薬、また、治らない時の対処法などについても詳しくお伝えしていきます。

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背中の赤ニキビの原因は?治し方も

顔に比べて、背中は実は皮脂分泌が多く、それによって詰まった毛穴の中で雑菌が繁殖してニキビができることがあります。

そして、背中は手が届かないこともあってケアが足りておらず、乾燥してしまって赤ニキビができることもありますよね。

それから、髪の毛を洗った後のシャンプーやリンスの洗い残しなども皮膚への刺激の要因になるので、

・ 皮脂分泌

・ 肌の乾燥

・ 間違ったケア

などが要因になって背中に赤ニキビができるとされています。

それから、皮脂分泌はストレスや睡眠不足などによって男性ホルモンが過剰分泌することでも起こるので、睡眠時間は最低でも6時間は確保するようにし、リラックスしてストレスを緩和することも効果的です。

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背中の赤ニキビの治し方は?

背中の赤ニキビを治すには、まず背中をきちんと洗い流すことが大切で、浴室でも鏡などを使って洗い残しがないかチェックするようにしましょう。

そして、お風呂上がりに背中や胸にも保湿クリームを塗ると良く、体が硬くて手が届かないのであれば、スプレータイプの化粧水などもオススメです。

こうしてお風呂上がりの角質が柔らかくなっている段階で保湿を行い、肌を柔らかくすると、皮脂が毛穴からスムーズに排出されるようになり、ニキビが改善されていきます。

それ以外にも、普段の食生活で肉など脂質を取りすぎたり、ファーストフードやお菓子などを食べ過ぎることも要因になるので、野菜やビタミンメインのバランスの取れた食生活を心がけるようにしましょう。

また、背中ニキビ専用の無添加の石鹸なども市販されているので、こうしたお風呂でのアイテムを見直すのも効果的ですし、オロナインのようにニキビケアのできる市販の軟膏薬を購入して、化粧水で保湿した後に塗るのも早く治すコツになります。

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背中の赤ニキビがなかなか治らない時の対処法は?

背中の赤ニキビがなかなか治らない場合、原因菌が顔のニキビなどのアクネ菌と違って、マラセチア菌など、体のニキビに多い菌が原因になっている可能性があります。

この場合、生活習慣の見直しや保湿だけでは治らず、抗菌薬を使わないと治らないので、1ヶ月以上対処しても治らないのであれば、皮膚科を受診することをオススメします。

そして、背中の赤ニキビは放っておくと悪化して、ひどいニキビ跡になりかねないので、早めに対処するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、背中の赤ニキビの原因と治し方や市販薬、また、治らない時の対処法などについても詳しくお伝えしました。

背中の赤ニキビは、シャンプーなどの洗い残しや肌の乾燥、ストレスや生活習慣による皮脂分泌が原因になって菌が発生していることが多いので、まずはこうした原因を見つめ直して生活習慣を整え、お風呂上がりに保湿をしたり、オロナインなどの市販薬を使ったりすることをオススメしました。

でも、なかなか治らないときは原因菌が異なる場合があり、この時は皮膚科の処方薬でないと治らないことも多く、放っておくとニキビ跡になってしまうので、なかなか治らなくて悩んでいる方は、できるだけ早く皮膚科を受診しましょう!

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